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好きなものだけで暮らす

アラフォー男子(無職)が好きなものだけに囲まれた生活を目指す中で殿堂入りしたモノを中心にライフスタイルも紹介しています。

洗濯表示の変更に関するショップの対応について思ったこと

好きなものだけに囲まれた暮らし メンテナンス

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

洋服を選ぶときに

「洗濯機で洗えるか?」

ということは結構大事だと思います。 

妻はワンピースなどを買う時には重要な基準にしています。

 

また、私はアイロンがけが好きなのですが

「アイロンの温度設定」

は非常に大事です。

設定を間違えば素材を傷めてしまうことにもなりかねません。

 

これらを調べるときに見るのが「洗濯表示」です。 

 

少し前の話になりますが

昨年12月から衣料品などについている洗濯表示が変わりました。

簡単に言えば国際規格に合わせたものになりました。

以前のものより抽象的なマークになったので

パッと見ただけではよくわからないものも多くあります。

本日はそんな洗濯表示の変更について気づいたことを書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

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洗濯表示の変更についてのショップの反応

 12月に変更になってからいろんなショップに行き、実際に洋服を購入してもいますが、この件についてお知らせをしているショップは見かけませんでした。私が見つけられなかっただけかもしれませんが、少なくとも業界全体で告知を積極的にやっていこうという方針は無いように思います。アイロンをかけたりニットを干したり、乾燥機にかけたりと表示を見る機会が結構あると思うのですが、そもそも大半の消費者は洗濯表示を見てないのかなぁ・・・。

 

初めてもらった洗濯表示変更のお知らせ

 先日妻の買い物に付き合ったときに、ショップの人から上記写真の表をもらいました。経済産業省の名前が入っているので、同省が宣伝のために配布しているものだと思います。そこのブランドはワンピースなどが洗えることを売りにしていることもあり、こうしたサービスは非常に効果的だと思いました。

 

最後に

 洗濯表示の変更について何のお知らせもしないというのは、国が決めたこととはいえ消費者に対して少々不親切ではないかと感じました。

 購入した洋服を1度着ただけで捨てるという消費者はまずいないでしょう。大半が何度も洗って着るわけですから、ショップにとってはサービスの範囲内であると私は思います。

 ネットでの購入がどんどん増えているのは、価格的なものもあると思いますがショップとネットでの購入の明確な差別化ができていないからではないでしょうか?どちらも同じならわざわざショップまで行く必要がないと誰もが考えるはずです。

 ちょっと話が飛躍しすぎてしまいましたが、洋服好きの私としては、ネットには無い、実物を見て店員さんとのやりとりからいろいろ選ぶ楽しさを提供してくれるショップがいつまでも続いていくことを願っています。

 

  

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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