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好きなものだけで暮らす

アラフォー男子(無職)が好きなものだけに囲まれた生活を目指す中で殿堂入りしたモノを中心にライフスタイルも紹介しています。

私にとって大切な2つの「すき間」

好きなものだけに囲まれた暮らし 健康

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

最近ふと思ったことなのですが

ひょっとしたら人間には2つの「すき間」

が大事なのかもしれないということです。

 

目次

 

 

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部屋の中の「すき間」

 私は、好きなものだけに囲まれて暮らしたいという思いから断捨離を始め、本当に気に入った永く使えそうなものを揃えてきました。それは自分にとっての居心地の良い空間にすることであり、そのためにはある程度の「すき間」を作っておくことが大事だということがわかりました。

 また、家の中に「すき間」を作ると新しい物事が舞い込んでくる、ということを何かで読んだこともこのように考えるきっかけになりました。

 

頭の中の「すき間」

 以前の記事考えない練習 でもお伝えしたように、頭の中をいっぱいにしていると身体が休まりません。そして、自分の本当の心の声というか直感みたいなものを感じ取れなくなってくると感じています。考え抜いて出した結論より、自分の直感を信じることの方が大事なんじゃないかと今は思っています。

 かつては考え続けることこそが自分らしく生きる、また社会で自己の居場所を確立しつづけることができると思っていましたが、大きな間違いをしていました。

 

私にとっての快適な「すき間」とは

 私はこの2つの「すき間」はお互いに影響を及ぼしあっていると思います。私はどうしても考えすぎる癖があります。それは前職で自分に向いていない仕事に適応するために常に集中していなければならなかったことが原因しています。長年染みついた習慣はなかなか直せません。私にとって部屋の中の「すき間」、つまり物の数や色の数を減らし、できる限りの大きな空間を作っておくということがその癖を少しでも直す環境づくりにもなっているわけです。

 

最後に

 私がこれまで断捨離をし、快適な空間作りをしてきたのは、頭の中の「すき間」を作りやすくすることが最終目的であり、それが自分らしい生き方の基礎なのではないかと考えるようになりました。

 頭の中の「すき間」は万人にとって大事だと思います。社会的に成功し、自分らしく生きられている人は頭の中の「すき間」をうまく作れる人なのではないでしょうか。そしてその「すき間」を作るための手段が運動だったり、お酒だったり、音楽だったりいろいろだと思いますが、私にとっては家の中の「すき間」が大事だったということです。

 とはいってもまだまだ私の考え癖は直りません。頭の中の「すき間」を作るための練習はまだまだ続きます。 

  

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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