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好きなものだけで暮らす

アラフォー男子(無職)が好きなものだけに囲まれた生活を目指す中で殿堂入りしたモノを中心にライフスタイルも紹介しています。

私の「捨てる」習慣を育んだのは引っ越し

好きなものだけに囲まれた暮らし 断捨離

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

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我が家のリビング

 

 

先日、「月曜から夜ふかし」という番組を観ていたら

桐谷さんのお引越しをやっていました。

 

桐谷さんとはこんな人

桐谷広人 - Wikipedia

 

桐谷さんの部屋はいわゆる「汚部屋」で

足の踏み場もないというような状態でした。

プロが作業しても荷造りに3日もかかるほど

モノに溢れた部屋でした。

 

 

かくいう私も

昔「汚部屋」に住んでいた人間の一人でした。

 

高校卒業後

大学に通うため実家を出て1人暮らしを始めました。

それまで

何もかも母にやってもらっていて

掃除も洗濯も料理も何一つうまくできませんでした。

 

そんな私がまともな生活を送れるわけもなく

インスタント食品に頼り

洗濯物はどんどんたまり

片づけることもうまくできなくて

部屋がどんどん汚れていきました。

 

それでも

少しずつできるようになっていって

社会人になってからはそういう状態になることは

ほぼなくなりました。

 

思い返してみると

私は社会人になるまでに3回も引越しをしました。

結婚した時と今のマンションに来た時を入れると

今まで計5回の引っ越しを経験しています。

 

荷造りをするという状況下におかれることで

自然とモノが厳選され

要らないものを捨てていったのが

良かったのかもしれないと思いました。

引っ越しが私に「捨てる」という習慣を付けさせてくれたんだと思います。

 

片づけられない人は

実際に引っ越しをする

或いは

今の部屋よりももう少し狭い部屋で暮らすなら

何を捨てて何を残すか考えてみてはどうでしょうか?

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。  

 

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