好きなものだけで暮らす

アラフォー男子(無職)が好きなものだけに囲まれた生活を目指す中で殿堂入りしたモノを中心にライフスタイルも紹介しています。

ユニクロのセミオーダー風のジャケットについて

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

昨日は、洋服の制服化について話をしました。

洋服バカの私が思う、日常の洋服の制服化について 

 

 

それに関連して?

本日はこんな記事を見かけましたのでご紹介します。

www.uniqlo.com

 

自分に合った身幅、着丈、袖丈が自分のサイズにできて

カラーも3色から選べる。

それで14,900円。

 

これ、制服化したい人にとっては結構いいんじゃないでしょうか。

一度自分のサイズがわかればあとはネットで注文するだけです。

このサービスが定番化されれば

古くなったらまた同じものを買い替えられます。

洋服を選ぶ、探すというストレスがなくなります。

 

また

実際に着てみると本当によくわかるのですが

1㎝着丈や袖丈が違うだけで見た目が全く変わります。 

サイズの重要さを体感してみるという意味では

非常に試しやすいのではないでしょうか?

 

 

ただ、洋服バカとして一つだけ言わせてほしいことがあります。

 

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ユニクロから画像をお借りしてきました。

 

私はジャケットのラペル(襟)の幅に注目しました。

明らかに幅が狭いです。

これは着る人を選ぶと思います。

 

幅の狭いラペルのジャケットが似合う人はこんな人です。

顔が小さい人

細身の体型の人

若い人、若々しくて活動的に見せたい人

 

逆にこういったタイプの人には適さないと思います。

顔の大きい人(顔が余計に大きく見えます)

がっちりしている、或いは太めの人(体の太さが強調されます)

威厳のある落ち着いた雰囲気を出したい人(軽い感じに見られます)

 

 

ですから

ユニクロはカジュアルブランドの立ち位置から

ビジネスユースの側面を持たせるという形で

このラペル幅の狭いジャケットを提案しているんだと思います。

 

前職でちょっとだけジャケットに詳しかったので

偉そうに語ってみました。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。  

 

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