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好きなものだけで暮らす

アラフォー男子(無職)が好きなものだけに囲まれた生活を目指す中で殿堂入りしたモノを中心にライフスタイルも紹介しています。

ネクタイの収納 ベスト16に絞るべし

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

本日は、ネクタイの収納についてです。

私はこれを使っています。

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MAWAハンガーのネクタイハンガーです。

計16本のハンガーが掛けられます。

 

私はネクタイも好きだったので

仕事をしていた時は約30本持っており

このハンガーをもう一つ持っておりました。

 

断捨離により現在はハンガー1つぶんの16本にまで減らしました。

 

掛けてみるとこんな感じです。

黒い部分はシリコンで加工されており滑りません。

省スペースでもあると思います。

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※冠婚葬祭用のネクタイ2本は載せていません。 

 

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ブランドは結構バラバラで気に入った柄を買うようにしています。

コムサメンやARTISAN、FAIRFAXやSHIPS、スーツカンパニーなどです。

無地が半分、柄物が半分といった感じでしょうか。

 

私はスーツではなかなか出せない季節感を

ネクタイで表すようにしています。

秋冬は左上から4本のウールのネクタイで温かみを

初夏などは右下のニットやメッシュのネクタイで涼しさを

表すようにしています。

 

また、コーディネートとしては

単調になりがちなスーツスタイルに

アクセントしてオレンジや赤などを使います。

 

また、靴下や鞄の色、シャツの色を合わせたり

コーディネートの統一感を考えます。

 

 

一つうんちくを紹介します。

 

私は2本しか持っていませんが

斜めのストライプのネクタイをよく見かけると思います。

 

このストライプネクタイ(レジメンタルタイ)のストライプには

右上がりと右下がりの2種類があるのをご存知でしょうか?

 

この右上がりと右下がりにはちゃんと由来があります。

右上がりは英国式(16世紀の英国陸軍の旗に由来)

右下がりは米国式(ブルックスブラザーズが英国式に倣ったのが起源)

だそうです。

 

私は英国式とか英国王室御用達という言葉に弱いので(笑)

英国式のレジメンタルタイを持っています。

「右肩上がり」という意味でも縁起がいいと思いますしね。

 

今私は無職でスーツやネクタイを日常的には着用しませんが

それでも1か月に1度はスーツにネクタイで外食に行ったりします。

 

仕事で着るかどうかは別にして

これからもネクタイはたまに締めたいと思います。

 

私が使用しているものと同じです。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。  

 

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